4.
重要:prefs.js ファイルを開いて編集するときには必ずユニコード(UTF-8)の文字コードで保存できるエディタをご使用ください。prefs.js ファイル内の非アスキー文字は Shift_JISやその他の日本語専用の文字コードでは保存されていませんので、これらで保存すると回復できない文字化けが起きますので、要注意です。修正する前にバックアップを作って置いてください。
* Windows 2000/XP では メモ帳(Notepad)やワードパッドの保存形式の一部として、UTF-8 (Unicode)がありますので、これらをご使用できます。保存は、ファイル > 名前を付けて保存 のメニューを選び、文字コードオプションから UTF-8 を選んでください。
* Windows 95/98/ME/NT のユーザは UTF-8で保存できるエディタが標準で付いてないと思います。その時は、無料配布の「サクラエディタ」などの UTF-8を処理できる最新のエディタをご使用下さい。
5.UTF-8 の文字コードで保存できるテキスト・エディターを使用して、prefs.js ファイルを UTF-8 の文字コードを選択して、開きます。このファイルには Netscape 7.1 の各プロファイルのオプション設定が保存されています。
* 各々のオプションは次のような形をしています。
user_pref("mail.server.server2.name", "ローカル フォルダ");
* prefs.js の各行を吟味して、行の中で文字化けを起こして、しかも、壊れてしまっているものがないか捜してください。今まで報告された問題の多くでは上記の
"ローカル フォルダ" の辺りが文字化けしていて、その右の
" や
) が無くなっています。特に、
"mail.server.server2.name" は 値が
"ローカル フォルダ" となっているのが普通ですので、もし正規の形が壊れていたり、文字化けしていたりしたら、上記のように修正してください。
* その他にも壊れていない行が無いか確かめ、もし壊れていたら、適当に修正してください。
6.修正が終わったら、
ファイル > 名前を付けて保存 を選び、文字コードは必ず UTF-8 で保存して下さい。
7.後は、 Netscape 7.1 を再起動してこのように修正したプロファイルでエラーが出ないかどうかチェックしてください。普通はこれで今までの設定が修復されます。